発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

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橋本病という発達障害と適応障害の二次疾患

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今日は、小さい頃からお世話になっているかかりつけ内科医ヘ受診してきました。

私が生まれて始めて「適応障害」と診断された病院に橋本病の検査と処方薬の受け取りを兼ねて行ってきました。

朝身支度をして、駅まで歩いて、電車に乗って行きました。

対面式の座席は目のやり場に苦労します。

スマホを見ていれば良いのですが、発達障害と適応障害をもつ私の独特な雰囲気が知らぬ間に目立つそうで、今日は何事もなく無事でした。

いつになく、誹謗中傷を受けなかった貴重な日です。

橋本病という発達障害と適応障害の二次疾患

私は発達障害と適応障害による生きにくさのストレスで、高校生の頃に「橋本病」を患いました。

橋本病とは聞き慣れない病名と思いますが、ホルモンの分泌が低下する甲状腺疾患です。

橋本病とは

橋本病は慢性甲状腺炎といい、甲状腺に慢性の炎症が起きている病気です。
とくに女性の割合が多く、橋本病の原因は自己免疫の異常です。
しかし、自己免疫の異常の原因は未だに解明されていません。

橋本病は自己免疫異常による炎症により甲状腺が腫れたり、甲状腺機能異常を起こすことがあります。

参照(抜粋):ito-hospital.jp/

主な症状は、皮膚の乾き、脈拍低下、むくみ、体重増加、倦怠感、冷え性といった症状があります。

半年に一度の血液検査結果は問題なし。

正常な数値でした。

橋本病はホルモンを補う薬を飲んでいれば寛解(服用して健康)です。

「通信制高校は体育がなかったから病気になった。」

「動いてないからだよ。」

発達障害と適応障害の理解が得られなかった当時は、病気の原因は怠惰と白い目で見られました。

大型病院での精密検査も1人で受診し、治療を受けていました。

...橋本病より末期癌なら嬉しかった。

発達障害と適応障害をもつ当事者にとって、余命宣告はこの上ない幸せです。

生きにくさからの開放という道をつけてほしかったのが正直な本音です。

薬局で薬を受け取って、足早に帰りました。

「発達障害者の夢の断念と苦手なこと」の記事でもお伝えしましたが、発達障害者の脳内は常時フル回転しているので、病院受診だけで今日は疲れてしまいました。

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緊張が解けたのか、頭痛がしました。

鎮痛剤を飲んで横になります。

痛みが治まった後、昼食をとりました。

午後は乾いた洗濯物を畳み、今日の記事を整理していました。

家の中は、発達障害と適応障害と二次疾患の橋本病(その他の精神疾患)をもつ私にとっての安全領域です。

帰る家があるだけでも感謝です。

ありがとう。

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