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「~ちゃん」付けで呼ぶ人と「呼び捨て」で呼ぶ人の違い 発達障害をもつ私がふと思った疑問

更新日:

「~さん」「~ちゃん」など、日本では人に対するさまざまな呼び方がありますね。

 

そして、呼び手も相手によって呼び名を使い分けています。

 

呼び手が人をどのように呼ぶかによって、何かしらの違いが出てくるものなのでしょうか?

 

今日は、人の「呼び方」についてお話しようと思います。

人を~ちゃん付けで呼ぶ人の特徴とは

「~ちゃん」と呼ぶ人は大抵、その相手ともっと親密になりたいと思っているという特徴があります。

 

また、親しみを込めた呼び方をすることで、自分にも興味を持ってもらいたい、好意を示してほしいという気持ちが隠れている場合もあります。

 

いずれにせよ、相手と自分の関係をより良いものにしたいという感情が流れていることが多いでしょう。

 

 

ただ、例外として、相手を自分より能力がない人物として見たり、からかいの意味をこめて「~ちゃん」と呼ぶ人もいます。

 

なぜなら、「~ちゃん」付けで呼べば、表面上はプラスに映るので、自分の本当の気持ちを悟られる心配が少ないからです。

 

人を呼び捨てで呼ぶ人の特徴とは

相手を「呼び捨て」で呼ぶ人もいますね。これもまた、「~ちゃん」付けで呼ぶ心理と同様に、相手と仲良くなりたい、信頼関係を築きたいと思っていることが大半です。

 

また、人によっては、「~ちゃん」付けから呼び捨てに変化させることで、より深い仲になりたいという願望が隠されていることもあります。

 

 

しかし、これにも例外はあります。幼い頃から家族同然で育った人同士はもともと親しい仲である場合が多いので、自然と呼び捨てが定着していたということも珍しくありません。

 

また、年齢を重んじる人は、自分より年下には呼び捨てをする人もいます。

 

~ちゃん付けで呼ぶ人と呼び捨てで呼ぶ人の違い 挿絵

 

人の呼び方は文化によって考え方が違うことも

日本は、年齢や立場を重んじる「タテ社会」のため、心の距離が近いかどうかで、「~ちゃん」付けをしたり、呼び捨てにしたりするケースが多いようです。

 

しかし、「ヨコ社会」を主とするアメリカなどでは、初対面でも呼び捨てにしたり、先生のことを下の名前で呼ぶこともあるそうです。

 

人の呼び方の心理は文化によって異なりますが、「心の距離をある程度測ることができる」という点に関しては、日本の方が分かりやすいかもしれません。

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