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発達・適応障害「なぜ自分ばかり…」と思った時の対処法

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「隣の芝生は青い」という、ことわざがありますね。

 

英語でも、「The grass is always greener on the other side (of the fence).」

 

と、ほぼ日本語と同じ意味合いで使われています。

 

つまり、この感情は万国共通だと言えるのではないでしょうか?

「なぜ自分ばかり…?」と思う時は、自分が幸せだと感じられない時、うんざりするようなことが続いたり、悩みごとが尽きなかったり、失敗したり。

 

イライラすることがあると、つい周りの人のほうが良く見えてしまう。

 
逆に、自分がツいている時は、自分と人を比べたりはしないものです。

 

人間は、自分のことを不幸だと思ったり、満足していないと、人と比べて攻撃的な気持ちになってしまうもの。それは、世の常です。

 

人と比べて「なぜ自分ばかり…?」という考え方を変える方法

それは、幸せの基準を、自分が持っていないものを数えることから、自分が既に持っているものにスイッチすることです。

 
例えば、今この文章を読むことのできる目があること、歩ける足があること、美味しいご飯を食べられること、屋根のあるお部屋で安心して眠れること、などです。

 
普段、当たり前にしていることを数えたほうが、人生はグッと豊かなものになります。

 
「ないものねだり」という言葉がありますが、「あるもの数え」をするほうが、理にかなっているとは思いませんか?小さなことですが、習慣にしてしまいましょう。

 

 

そして、いつも笑顔でいることも大切です。

 

ドーナツの欠けた心理 短所だらけで疲れる発達障害でも綴らせていただきました。

 

人は見た目が9割、などと言われますが、笑顔のない人に人は心を開きません。

 

でも、自分に自信が持てない時、元気が出せない時、落ち込んでいる時は、誰でも表情が暗くなりがちです。

 
嘘でもいいんです。笑えなかったら、せめて口角だけでも頑張って上げていきましょう。歯が見えるほど笑顔でなくても大丈夫。ただ、口角を上げるだけです。

 

こうすると、人に安心感や幸福感を与える以外に、もう一つ効果があるんです。

 

それは、「口角を上げた状態では、眉間にシワは作れない」という事実です。鏡を見て試してみてください。

口角を挙げると眉間にシワは作れない

 

私の知人にヨガの先生がいます。彼女に教えてもらったのですが、人間には「第三の目」があるそうです。場所は、先ほど触れた眉間です。

 
第三の目とは「サードアイ」とも呼ばれ、いわば「内なる目」という表現もできます。

 
とても神秘的な話のように聞こえますが、眉間の上あたりにあるといわれる第三の目は、脳の松果体が司るチャクラであり、瞑想し開眼すると直観力が冴えわたり、セルフコントロールが上手にできるようになると言われています。

 
表情だけでも曇らせないようにするだけで、少しはセルフコントロールができるということです。

 
日常の生活で、気が付いた時には、必ず口角を意識して上げるようにしてましょう。

 

ある本に「人によく道を尋ねられる人は、人相と出しているオーラのせい」と書いてあるのを読んだことがあります。

 

口角を上げて、姿勢よく歩くだけでも、他人への印象は上がります。

 

その効果、自己評価を高めることにも繋がり、「どうせ私なんか…」「なぜ私ばかり…」と考えるネガティブな気持ちを、少しでも抑えることができると思います。

 
嫌なことがあった時こそ、笑顔を絶やさないようにしましょう。そうすれば、第三の目もぱっちりと開いて、少しずつ明るい未来が近づいてくるはずです。

 

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