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体に悪いのは分かってるけど…ファーストフードが愛される理由 発達障害当事者は栄養管理に気をつけたい

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誰もが口にしたことがあるファーストフード。その便利さとおいしさから、多くのファンを獲得しています。

 

 

世界中にあふれ、愛され続けるファーストフードの魅力とはなんでしょうか?

 

 

愛される理由について探ってみました。

低価格なのにボリュームがある

なんといっても低価格なことです。「外食=高い」という概念を壊し、低価格なのに満足できるほどの食べ応えがあります。

 

 

学生や低所得の人に愛されやすいのも、そのためです。安くてお腹いっぱいになれるのなら、選ばない手はないでしょう。

 

 

なおかつ、最近のファーストフードは味の満足度も高く、レストランに入るよりも、満足できるという人もいます。

 

 

スピーディーに食事ができる

「安くてボリュームがあるから」という理由がありつつも、実は高所得者からも愛されていることが、アメリカのアンケート調査で解明されています。

 

 

単なる「安い」という理由のほかにも、愛されている理由があるようですね。

 

 

ファーストフードは何といっても、スピーディーに済ませることができます。注文から完食するまで、長い時間をかけることはほぼありません。

 

 

忙しい現代人のスピードレベルに、ピタリと当てはまるのです。

 

 

ビジネスマンの短い昼休憩や、家事や育児に追われる主婦の隙間時間でも、素早く用意し、お腹を満たしてくれます。

 

 

しかも、場所を選ばず、店内だけでなく、オフィスや車内で食べることも可能です。

 

 

時間を節約するために、ついファーストフードで済ませてしまうという人も多いことでしょう。

 

 

中毒性がある

濃い味付けの食べ物には、強い中毒性があります。

 

 

味を思い出し、また食べたいと思わせるパワーがあるのです。

 

 

ファーストフードにハマる人は多いです。強烈な味覚や香り、食感は脳を刺激し、喜びのドーパミンを放出させる働きがあります。

 

 

だからこそ、体に悪いと分かっていても、止められなくなってしまうのです。

 

ファーストフードが愛される理由 挿絵

 

どんな食べ物にも、食べた後にはお腹だけでなく、脳まで幸せな気分にしてくれる効果はありますが、ファーストフードはより強い刺激を与え、食べるほどに中毒性を高めてしまう危険があります。

 

 

一度ハマると、つい何度でも食べたくなってしまうファーストフード。愛される理由に納得される人も多いでしょう。

 

 

ですが、それは決して自分にとってのメリットではなく、体に悪いことだということを、頭の隅に置いておいてください。

 

 

便利で幸せな気分にしてくれる反面、愛し過ぎると多くのデメリットを与える危険もはらんでいることを知っておきましょう。

 

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