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大人女子の発達障害

アウトドア派とインドア派の違い 発達障害当事者間でも大きく分かれるらしい

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外で活動するのが好きなアウトドア派、自宅をはじめ屋内にいるのが幸せなインドア派。あなたはどちらでしょうか。

 

アウトドアにもインドアにも、それぞれ違う魅力と楽しさがります。

 

今日は、アウトドア派・インドア派の傾向と、それぞれを好む人の特徴について、お話しようと思います。

アウトドア派の傾向

 

スポーツ好き、身体を動かしたい人が多い

アウトドア派に多いのはスポーツ好きです。

 

子供や学生時代にスポーツをやっていた人は、そのまま大人になってもスポーツを続けたり、スポーツ観戦をしたりするのが趣味になることが多いため、自然と休日を屋外で過ごすことが増えます。

 

また、キャンプやバーベキューなどの屋外のレジャーに家族で出かけることが多かった環境で育った人や、キャンプ・バーベキュー好きな友人がいて、頻繁に誘われるような場合だと、自然とアウトドアで遊ぶ機会が増えていきます。

 

そのほか、家でじっとしているのが苦手、とにかく体を動かしたいという人はアウトドア派です。

 

1人が好きなアウトドア派もいる

アウトドア派と聞くと「賑やかで明るい人」「社交的な人」が多いという印象があります。

 

確かに、バーベキューなど大人数で集まることが多いアウトドア好きは、社交的で友達とワイワイ騒ぐことが多い、楽しいという人が中心でしょう。

 

しかし、全てのアウトドア好きが社交的かというと、必ずしもそうとは限りません。

 

なぜなら、1人でも楽しめるアウトドアがたくさんあるからだそうです。

 

例えば、サイクリングやハイキング、ちょっとしたトレッキングなら、一人で十分楽しめます。

キャンプも、1人や2人の少人数でも楽しめるアウトドアですし、釣りだって1人です。

 

社交的でなく、一人が好きでも「野外にいるのが好き」「外で体を動かしてスッキリしたい」という人はアウトドア派です。

 

ただし、基本的にアウトドアとなると、体を動かす機会が多いため、運動神経にある程度自身がある、体力があるという人が、アウトドア好きになることが多いと言えます。

 

また、屋外は基本的に何が起こるか分からない場所。

 

野球やサッカーなどの競技をするスポーツではなく、登山やカヌー、キャンプなどの自然と親しむアウトドアが好きな人は、未知のものと出会いたい、冒険したいという気持ちも強いと言えるでしょう。

 

インドア派の傾向

 

芸術・文学好きが中心、社交性が高い人も多い

芸術文学が好きな人が多く、ものごとをじっくり考える計画性のある人が多いです。

 

楽器を演奏したり音楽を聴くのが好き、絵を描いたり鑑賞するのが好き、読書やマンガが好き、映画や舞台が好き…。

 

どれも屋内で楽しむことが多いため、自宅や誰かの家、学校、公民館などで過ごす時間が長くなります。

 

インドアを好む人は内向的だと思われがちですが、チームワークや社交性を求められる場面も多々あります。

 

例えば音楽はインドアな趣味ですが、アンサンブルで誰かと一緒に演奏する機会も多いでしょう。

 

また、演劇は同じ舞台に立つ役者仲間や支えてくれるスタッフとの交流が必須です。

 

インドア派でも、高い社交性を持ち、多くの人とのつながりを持つ人は珍しくありません。

 

 

インドア派はきれい好きが多い

清潔であることがきちんと確認できる、衛生的だという理由からインドアを好む人もいます。

 

きれい好きを好むインドア派の中には、「地面の上に座ったり、土埃が舞う環境の中で食事をしたりするなんて考えられない」という人も少なくありません。

 

また、自宅はきちんと自分で掃除をして管理している場所だから、何も不安がないのが心地よいという理由で自宅や自室を好むインドア派もいます。

 
インドア派は冒険よりも安心・安全を求める傾向が強いのです。

 

アウトドア・インドアの活動によって、自然と出てくる傾向

アウトドア派とインドア派の違い 挿絵

自分が何を好きで、どんなことを趣味としているのか、どんな環境を好むかでインドア派、アウトドア派に分かれますが、その生活を長く続けることで、自然と磨かれていく肉体的・精神的な特徴が出てきます。

 

アウトドアは、スポーツが中心。その場ですぐに判断しなくていけない場面が多いことから、臨機応変な対応ができる柔軟さ直観力が自然と磨かれます。

 

また、体を動かすために自然と体力がついていきます。

 

インドア派は、アウトドア派ほど体を動かさないため、ダンスや演劇など一部のアクティブな活動をしている人を除き、体力や運動能力という点ではアウトドア派にかないません。

 

しかし、「何かを作る」ことが多く、じっくり制作物に取り組む機会が多いため、綿密な思考力粘り強さ忍耐力が養われます。

 

また、手先を使う作業が多いので、器用な人が多いのもインドア派の特徴です。

 

 

インドア派、アウトドア派、どちらもそれぞれ違った楽しみ方がありますし、その楽しみを続けることで、磨かれる能力や特性があります。

 
今の楽しみを更に磨いていくのも良し、たまには正反対のアクティビティにチャレンジするのも良し。新たな刺激を受けて、今まで知らなかった新しい自分に出会えるかもしれません。

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