発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

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大人女子の発達障害

心の闇について 発達障害の有無にかかわらず

投稿日:

美術館での出来事です。

「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあ~」

知的障害のある女の子が、体を激しく動かして、大声を出して歩いていました。

大勢の人がその女の子へ目を向けます。

私の近くにいた40~50代ぐらいの女性が「うるさいわねぇ…」と、女の子と一緒にいた父親に歩み寄りました。

「ちょっと、うるさいんだけど?母親は何してるのよ?」

父親は「すいません、すいません。」と謝って、女の子の腕を引いて、単独行動をしている母親の元へ行きました。

話を聞いた母親は振り返って、うるさいと注意した女性を睨みつけて、スタスタと去っていきました。

館内が静かになりました。

私は内心、注意してくれた女性に感謝してしまいました。

声を我慢できない子を美術館へ連れて行くなら、それ相応の覚悟をもって行動してほしい、と。

 

 

お世辞にも愛らしいとは言えぬ本心に蓋をして、社会的孤立を強いられる夫婦が不憫でならない。

当事者の前に、夫婦を救いたい。

 

 

 

人と接していると物凄くストレスが溜まる、現代社会での生きづらさを日々感じて過ごしているといった悩みを抱えている人も多いかと思います。

 

 

女性は男性と比べて人間関係がネチネチしやすく、それでいてコミュニケーションを特に重視する傾向にあるので、気疲れをしやすい要素が多くなりがちです。

 

 

今日は、女性特有の「心の闇」の対処法について、お話しようと思います。

 

 

自分ひとりになれる時間と環境を作る

心の闇について 発達障害 美術館での出来事

自分に合う人がどこにもいない、表面上は仲良くするけど敵として見ている人がいるといった場合には、自分ひとりになれる時間や環境を作ることをオススメします。

 

 

苦手な人と無理をして一緒にいない、そこまで大切ではない相手の予定には付き合わないなど、物理的に距離を置くことで気疲れを予防することができます。

 

 

そのことで悪く思ってくる人もいるでしょうが、そんな人のことまで気にかけて悩む必要はありません。

 

 

「その程度の人だ」と割り切って、自分のしたいことのために行動する方が、後々必ず自分のためになります。

 

 

没頭できる趣味を持つ

心の闇 発達障害 波の渦 挿絵
悩みや心配事を抱えている時はあれこれ考えてしまい、堂々巡りになってしまうことがありますが、そんな時は没頭できる趣味を見つけるといいですね。

 

趣味といっても、「今、何がしたい?」と自分に問いかけてみてください。そう、素直な要望に応えるんです。

 

 

熱中できるものがあればそれに集中できるので、悩みや不安の種から上手に目を反らせるため、いい気分転換にもなります。

 

 

動作が目まぐるしく、悩む隙を与えないゲームやスポーツ、面白い動画鑑賞、色々考えることを止められる睡眠もオススメです。いっそのこと寝てしまう。

 

 

趣味を持つことは、気分転換の他にも「自分磨き」としての側面も持っているため、いくつかのものを嗜んでおくのがベストです。

 

 

長所に目を向けてそれを伸ばす

心の闇 発達障害 ダイヤモンド 挿絵
外見やスペックに劣等感を覚えている時は、長所や強みに目を向けてそれを伸ばすといいですな。

 

 

欠点を改善するのは、長所を伸ばすよりも効果を感じるまでが長いので、ひとまずそれは後回しでも大丈夫です。

 

 

何か自信が持てるものが出てくると、プラス思考を抱けるようにもなりますし、対人関係でも劣等感に苛まれにくくなります。

 

 

長所がまだ見つからない人も、自分を見つめ直したり新しいことを始めてみると自分の可能性に気づくことができます。机の上で空想はしない。

 

 

少しでも自信が持てるようになると、表情も明るくなり、考え方も前向きに変わるので、自分のいいところを探してみましょう。

 

 

人間関係の悩みでガンジガラメにされるのは、女性ではありがちなことです。

 

 

一度きりの人生を悩んで過ごすのはQOLが落ちるので、この記事を参考に他者との距離を考え直したり、自分を労る方法を見つけてみてくださいね。

 

 

光と影は、表裏一体。

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