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大人女子の発達障害

発達障害の私の視点から 犯罪者が増える理由を考えてみた

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この間の出来事を1つ。オトンから聞いた話を。

オカンは私を「産まなきゃよかった」と発言したそうでね。

近所に響き渡る大声だったみたいで、通りすがりの人が児童虐待と勘違いして、警察に通報したらしい。

民生委員の方が訪ねてきました。

オトンが「ウチではありません」と、その場をやり過ごしました。

私が未成年だったら、児童相談所に連れて行かれたのかな。

人生にはもともと、生きる意味は存在しないらしいです。

生きる目標も。生きる価値も。自分で創造するもの。

平和は幻想なんです。

他人の人生に口出しはできませんが、軽率に「頑張れ、生きろ」とも言いたくありません。

逃げる、欺く、時には悪魔になる覚悟で、自分なりの成功を収めてください。

 

 

 

ここ最近、1人の人間が多数の犠牲者を出してしまうような凶悪な犯罪が目立っていますね。

人を犯罪者に変える要素の中でもよくあるものが、愛情不足・愛情に飢えることです。

今日は、犯罪者が増える理由と、愛情に飢えた人間がどのように変わってしまうのかをお話しようと思います。

 

 

家庭内の愛情が軽薄、あるいは歪な傾向にある

許せないあなたへ 発達障害

人間の発達において、特に幼少期の家庭環境は非常に大きな影響を与えます。

日本では愛情よりも、損得勘定や義務感で繋がっている夫婦や親子が多いと言われています。

毒親は子供を放置したり、反対に所有物扱いしてコントロールしようとしたりします。

 

 

人は育ってきた環境を自分にとって当たり前だと思ってしまうので、親やその上の世代ですら「自分の家庭や家族のあり方がおかしい」ということには、なかなか自ら気づけません。

 

 

親の家族に対する認識が歪んでいると、その影響を一番に受けるのが子供ですが、子供が何を言ったところで、周りは聞く耳を持たない大人しかいないという環境も問題になっています。

 

 

個を認めず集団いじめが起きやすい環境

犯罪者が増える理由 発達障害 挿絵

日本は調和を最優先し、異なるものや個性を認めなかったり、集団心理に流されやすいという特徴があるため、集団いじめが発生しやすい環境と言えます。

 

 

たくさんの人が長年、同じ場所に住んでいたり、毎日決まった人と顔を合わせるような生活環境だと、特に連帯感は生まれやすいとされています。

 

 

人は誰もが不満を抱えていますので、それのはけ口としてあまり抵抗しなさそうな大人しい人や、多くの人によく思われない、あるいは思われないように仕立て上げられた人が選ばれます。

 

 

敵を作れば、その他の人の間では結束が強まり、いじめが過激化しやすい点も無視できないポイントです。

 

 

 

愛情不足が人をどう変えるか?

愛着障害について

愛情不足は人を人間不信にさせたり、劣等感を植えつけたり、好意が報われないために攻撃的な性格に変えたりします。

 

 

そして、機能不全家族でも集団いじめでも共通しているのが、弱者を自我を抑え込んで耐えるようにさせてしまうことです。

 

 

愛情不足の人は、いい子と思われたい心理があったり、鬱憤のはけ口を見つけることができないので、自分の中で抱えることしかできません。

 

 

そして、我慢にも限界があるので、それを超えた時に、積もり積もった怒りや苦痛が凶悪犯罪という形で爆発してしまうのです。

 

 

一応、まとめ

以上、私の視点から犯罪者が増える理由と、愛情の飢えが人に与える影響について考えてみました。

 

 

「凶悪な犯罪者」というと、事件の残虐性や狂気に目が行きがちですが、その生い立ちは壮絶なものだったという場合も少なくありません。

 

 

何かとストレスの多い社会ですから、日頃から人を傷つけるような言動をしないように、気をつけたいものですね…。

 

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