発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

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大人女子の発達障害

海外から見た発達障害者

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就活していた頃、ハローワークに外国人の青年を連れた男性が自己都合でキレていました。

「この子は日本語学校に通い、職業訓練も受けた!」

「職を探してほしいんだよ!」

ハローワーク職員は

「ここは外国人窓口がないものでね、他を渡ってください。」

そっけなく対応します。

「当たり前だよな…」

周囲はコソコソと陰口を始めました。

男性は落ち込む青年の腕を引いて、ドタドタとその場を去っていきました。

海外では自分がたとえ周囲から嫌われていても、自分は人気者と確信していれば現状維持するそうです。

「アイデンティティ」というらしい。

その青年は日本人になれぬまま、日本人になっていたんだね。

これが日本社会なの。

犯罪者は銃でパーン。武器がないのね。

発達障害者に対する海外の対応

日本では発達障害者を見ると「どうして普通ができないの?」「周囲との協調性がない。」と誹謗中傷を受けます。

どこへ行っても迷惑になり、自分が好きになれません。

生きにくさによる適応障害を併発します。

一方、海外では「あなたは他の子とは違う。素敵な個性の持ち主だ。天才だ。」と褒めてくれるそうです。

発達障害者への理解、教育、薬物療法など万全を期しています。

できないことが多くても〇〇は得意と、自分を受け入れることができます。

個人主義、利己主義、人情豊かな土地柄によって発達障害者への対応も変わってくるのですね。

人の援助こそ何よりの治療

発達障害と適応障害による生きにくさをもつ私は、安定剤を飲み始めて早10年になります。

一人で初めて心療内科へ受診したのは高校生の頃でした。

薬を服用して良かったと感じたことは、一度もありません。

臓器の働きも緩やかになるので、様々な不調も出ます。

服用をやめると動けなくなる為、続けなければなりません。

この世に生を受けた時点で、生き残りの競争が始まる。

薬を飲んで現状打破しようと、当時は独り焦っていました。

周りが敵に見えました。人に頼る事を知りませんでした。

島国根性の日本人は、自分の事で精一杯。

発達障害も精神疾患も、薬物療法だけでは改善しない。

日本人は抵抗がありますが、「ハグ」はストレスの3分の1を解消してくれるそうです。

挨拶としてハグを交わす海外は、互いに笑顔だ。

人の援助こそ何よりの治療。日本は遅れているのが現状です。



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