発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

今日も一生懸命頑張るあなたに、お疲れ様です。

大人女子の発達障害

発達障害者と大型商業施設

更新日:

今日は揃える物があり、買い物へ出かけました。

 

通り過ぎる人と視線を合わせないよう注意しながら歩きます。

 

一般の大型商業施設は、発達障害と適応障害をもつ当事者にとって、刺激で溢れかえっています。

 

仕方ない。通販で揃えられないものは買いに行かないと。

 

正常な脳みそだったら、ワクワクするんだろうな。

不幸な身の上

ショッピングモールで必ず見かける知的障害者の人。

 

「あ〜う〜」

 

大声出して…。店内を当てもなく徘徊しています。

 

私も重度の障害で産まれたら、あぁなってたんだな。

 

一番迷惑なのは、1人野放しにされることです。親はいったい何をしてるんだろう。介護に疲れたのだろうか。

巡回警備員は放置、見てみぬふりをして避けています。

 

 

彼らも好きで重度障害になったわけではない。不幸な身の上だ。

 

重度障害を背負わねばならぬ運命に、今日も哀れを覚える。

 

安らかに眠れる制度の導入を嘆願する。

 

私も外出中によく、通り過がりに知らない人から気分悪いことをされます。

 

雰囲気がキモいと、知らぬ間に目立ってしまうそうで、空気がよどむ。

 

誰もそうだから、どこも同じだからと、その都度自分に言い聞かせる。

 

生きにくい。いつまで耐えればいいの。自分がこの世からいなくなれば早い話だわな。

 

自己処理可能な人工知能、AIにでもなりたいです。

 

「乗りにくくね?真ん中空けるか?」

車椅子の女性を見かけました。

 

エレベーターを待っていてドアが開いたら、髪を染めた怖そうなお兄ちゃん達がいました。

 

車椅子の女性は乗るのをあきらめようと、方向転換しました。

 

するとお兄ちゃん達は

「乗りにくくね?真ん中空けるか。」

と、女性が入るスペースを作りました。

 

そして、車椅子のハンドルを自ら握り、中へ誘導していたのです。

 

女性は彼らの優しい心配りに驚いたそうで、慌ててお礼を言っていました。

 

今時優しいなぁ。偉いなぁ。優秀だなぁ。

 

「助けるのは当たり前」から「弱者は税金泥棒」の社会。

 

彼らのような人が増えてほしいとは言いませんが、問題に行き詰まっているのなら、幸せになってもらいたいです。

 

彼らに、ありがとう。

 

 

-大人女子の発達障害
-, ,

Copyright© 発達障害・社会不適応の大人女子ブログ , 2019 All Rights Reserved.