発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

今日も一生懸命頑張るあなたに、お疲れ様です。

大人女子の発達障害

目に見えないおもり 発達障害による適応障害の身体症状

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今朝、アラームが鳴る前に鈍い痛みの腹痛で目を覚ましました。鎮痛剤を飲みます。

外はまだ暗いですが、早く起きれました。

身体が緊張しているのか、今日は月一度の行政の手続きがあります。

たったそれだけで?一般の人から見れば、「なよ」に思えるでしょう。

これといった用事がない限り、必要以上の外出はストレスになるため控えています。

「もう少し頑張れば、皆と同じようにできるよ!」

小学生の頃、朝になると学校に行きたくない理由で、よく腹痛を訴えていました。

「ありがとう。こう見えてね、ボロボロなんだ。」

「本当はシニタイのを持ち堪えて生きてるんだ。ゆっくりでいいとか、休息を十分に取りながらとか、やめてくれませんか。」

見た目は健常者でも目に見えない「おもり」を引きずって歩く感覚。独特な雰囲気が悪い意味で目立ってしまう。

いじめの恰好の獲物。保健室登校すら許可してもらえない。

幼稚園児の頃、先生方から支援学級を勧められたことがありました。

先生いわく「言葉の遅れが気になる」「自分1人で出来ることを周りの子が手伝っている」と。

しかし支援学級側は、私と遊んだり様子を観察して「問題なし」と判断したそうです。

「いったい何だったんだろうね…?」両親は疑問に思いました。

腑に落ちないまま、小学校は普通学級へ入りました。

そんなグレーゾーンの私に「もう少し頑張れば」の励ましが厳しく、時に憤慨しました。

「学校から帰ってくればケロッとしている。大したことないじゃん。」

家族や先生は安心します。

しかし自分から見れば、その日の戦が終結した感覚。明日は明日で何か起こるか分からない恐怖が拭えません。

朝になると毎日、腹痛という心身の防衛反応が出ていました。

目にみえないおもり 発達障害 社会不適応 挿絵

「がんばって がんばってるよ もうたくさん」

東日本大震災の特集で、被災された方が詠んだ俳句です。

励ましてもらった側として素直にお礼を伝えるべきなのが、心身共にボロボロになると耐え難くなってしまいます。

ではどう声がけをすればいいのか、良好だった関係も崩れていくのです。

何事もなく無事に帰宅。どっと疲れました。

行政の手続きが終わり、買い物を済ませて帰宅しました。

良かった…。ほっと一息つきました。

連日夏日で、今日は特に蒸し暑かったです。

何事もなく無事に終えられた貴重な日に、感謝です。

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