発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

今日も一生懸命頑張るあなたに、お疲れ様です。

大人女子の発達障害

適応障害で疲れる私と迷走

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「1、2、3、4!  5、6、7、8!」

「位置に着いて、よーいっ!」

今日、消防署付近を通りかかると、隊員が威勢の良いかけ声で訓練に励んでいました。

暑い中、毎日お疲れ様です。

今日は、月に一度のかかりつけ内科医へ受診してきました。

診察室はいつもより空いていて、一息つく前に呼ばれました。

この頃、朝から調子の悪い日が続いていることを伝えました。

聴診器で診察。血圧を測ります。低めですが正常値範囲内でした。

「私もねぇ、若い頃はそりゃあ、“患者により良い治療をしてあげたい”とか、“今のままで良いのか”とか、試行錯誤を繰り返してたけど、この年になって“診られれば十分”みたいな感じになってきてねぇ…」

「昔に比べて活力がなくなってきましたよ…」

先生は私に同調してくださったのだろうか。

先生…黄昏れていました

念のため、採血をしました。検査結果は1ヶ月後に分かります。

薬をもらって、帰りに大型商業施設で買い物をしました。

買い物中、採血した影響なのか頭がボーッとして、意識が途切れ途切れになりかけました。

昼食のランチでは少し残してしまいました。

ベンチに座ってしばらく休みました。

採血後に具合が悪くなる症状を「血液迷走神経反射」というそうです。

血圧の低下により脳が酸欠状態になって、立ちくらみや一時的に意識を失うのだとか。

誰にでもなり得ることなので、もし怖くなったら横になり、安静にしていれば治るとのこと。足を心臓より高い位置にして寝るようにします。

買い物を済ませて、早めに帰宅しました。夕方まで横になっていました。

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