発達障害・社会不適応の大人女子ブログ

発達・適応障害で境界線が曖昧な大人女子の胡蝶の夢

今日も一生懸命頑張るあなたに、お疲れ様です。

大人女子の発達障害

大人の発達障害と適応障害の戦いの現実生活

更新日:

今日は久しぶりに朝の気分がよく、そのまま起きて身支度して、部屋の掃除機がけ、セキセイインコと「もふもふタイム」

そのままスーパーで日用品と食料品のお買い物をしました。

午後は乾いた洗濯物を寄せて畳み、色々なことに思いを寄せながら過去の私物を物色。

大人の発達障害と適応障害の戦いの現実生活

私物を物色しながら過去の辛かった記憶がフラッシュバックされるのが、日常生活の戦いの現実。

案の定、思い出すと喉元が詰まる症状が出ます。

これも発達障害と適応障害からくる二次的なストレス性の心因性によるものだそうです。

普段より水を多めに飲みました。

情緒不安定の時は、滞った身体のめぐりを良くするため、水を多めに摂ると落ち着くと聞きます。

私のフラッシュバックとの戦いは相変わらず。

もう10数年も前の出来事で忘れてもいいはずなのに、苦しい現実。

傷が癒えてないみたいです。

かんしゃくを抑える漢方薬「抑肝散」を毎食前に飲んでます。

「苦しい過去があったから、今の自分がいる」より・・・
「持ち堪えて寿命もすり減って、何とか立っている」のほうが妥当という現実です。

一応、健気な乙女。

コミュニケーションは毎日、戦。

女性は会話中によく、髪の毛に触れたり、口に手を添える手振りをしますね。

ボディランゲージはいつどこで何をどのタイミングでやるのか、私にはさっぱり理解できません。

発達障害と適応障害の影響で感情表現が乏しい。

相手の目を見て話を真剣に聞いているつもりが、かえって先方を怒らせてしまうようなのです。

相手いわく、無表情で無反応、相づちも一切しない。

ずっと黙りこんでいる。

こちらの目ばかりに視線を集中して気持ち悪い。

真面目に聞いているのか、やる気があるのかさえも分からない。

挙句の果てには「関わりたくない」と。

会話中に的外れな質問をしてしまったり、聞き漏らしを注意されることが多々あリました。

私が質問すると、何故そんなことを聞くのか逆に質問されてしまうので、黙って聞いていたのです。

話の要点を理解するため必死に聞いていたのに。

非言語的コミュニケーション、会話を用いない意思疎通は難しく発達障害と適応障害の私には戦いです。

コミュニケーション能力はどうやって身につくのだろうか?

人と目を離すタイミングは、どうやって覚えるのだろうか?

相手の真似をすれば良いのでしょうか?

無邪気ってどうしたらできるんだろう。

普通の人のように「キャーキャーわーわー」騒いでみたい。

もしかして虐待を受けて育てられたのか、「もっと力抜いていいんだよ!」と、優しい心配りをしてくれる人もいます。

私の社会不適応障害の症状と特徴

適応障害はストレス障害の一種で、日常生活での周辺環境や対人関係に適応できず、心身に不調が現 ...

続きを見る

私はそんなに固まっているのだろうか。

「ほら泣いちゃった。泣き虫。」

「あの子すぐ泣くから嫌い。」

いつの時も、社会不適応に苦しみ頻繁に涙が出ました。

泣いて表現するのは赤ん坊と同類ですね。

毎日、戦。
負傷し手当てを受けて未完治のまま次の戦地へ送り込まれる。

そんな大人の発達障害と適応障害の戦いの現実、外の生活は何も楽しめない。

笑顔などもっぱら。

漫画ブラックジャックのドクターキリコに助けてもらいたいです。

-大人女子の発達障害
-,

Copyright© 発達障害・社会不適応の大人女子ブログ , 2019 All Rights Reserved.